2008年11月24日
褒められた記憶ありません・・・・
悲しい ことがありました・・・・
土曜日に開催された 当校のオープンキャンパスでのこと
私の担当する学科・コースの体験授業にいらっしゃった3名の方々との会話の中で
一人の方に 「最近褒められたことを、思い出してみてくださいね」 と話すと
「・・・・・あれっ?! 褒められた記憶ありません・・・」と言ったのです
えっ そんなぁ と思って、他の二人にも同じ質問をしたところ
「・・・・私も」 と、同じこたえ
私の質問を聞いて、三人とも 矢印を自分に向けたようですが
数秒の時間のあと、帰ってきた答えは なんとも悲しいものでした
元気いっぱいの現役高校生ですよ
いくら最近といっても、人に褒められた記憶がないなんて
で すぐに、私は彼女たちを褒めました
「こうして、ちゃんと私の眼を見て真剣に話を聞けるなんて、君たちは素晴らしいよ!」と
だって、2時間もの間、真剣なまなざしで私の話を聞いてくれたんですよ
さらに、今日出会ったばかりの私に、ざっくばらんにいろいろなことを話してくれました
とっても明るくて、まっすぐな心をもった いい子たちでした
そうしたら 3人とも ニコニコ笑顔で 「ありがとうございます
」と言ってくれました
褒めてもらって いやな気分になる人はいないはずでよね
ちょっとのことでいいんです
「あなたが○○してくれたおかげで、とっても助かった・・・」
「あなたといるだけで、私はとっても楽しい気分になるよ・・・」
これだって褒め言葉です
周りの子どもたちを、もっと褒めてあげてください
いっぱい いっぱい 褒めてあげてください
ほら 子どもたちが笑顔になったでしょ
そしたら 自分も笑顔になったでしょ
土曜日に開催された 当校のオープンキャンパスでのこと
私の担当する学科・コースの体験授業にいらっしゃった3名の方々との会話の中で
一人の方に 「最近褒められたことを、思い出してみてくださいね」 と話すと
「・・・・・あれっ?! 褒められた記憶ありません・・・」と言ったのです
えっ そんなぁ と思って、他の二人にも同じ質問をしたところ
「・・・・私も」 と、同じこたえ
私の質問を聞いて、三人とも 矢印を自分に向けたようですが
数秒の時間のあと、帰ってきた答えは なんとも悲しいものでした
元気いっぱいの現役高校生ですよ
いくら最近といっても、人に褒められた記憶がないなんて

で すぐに、私は彼女たちを褒めました
「こうして、ちゃんと私の眼を見て真剣に話を聞けるなんて、君たちは素晴らしいよ!」と
だって、2時間もの間、真剣なまなざしで私の話を聞いてくれたんですよ
さらに、今日出会ったばかりの私に、ざっくばらんにいろいろなことを話してくれました
とっても明るくて、まっすぐな心をもった いい子たちでした
そうしたら 3人とも ニコニコ笑顔で 「ありがとうございます

褒めてもらって いやな気分になる人はいないはずでよね
ちょっとのことでいいんです
「あなたが○○してくれたおかげで、とっても助かった・・・」
「あなたといるだけで、私はとっても楽しい気分になるよ・・・」
これだって褒め言葉です
周りの子どもたちを、もっと褒めてあげてください
いっぱい いっぱい 褒めてあげてください
ほら 子どもたちが笑顔になったでしょ
そしたら 自分も笑顔になったでしょ
2008年11月15日
どんな自分でありたい?
大学全入時代といわれています
一部の大学を除いて、多くの大学が定員確保のため学生募集に必死のようです
私たちの時代では、人気があり倍率も高かった大学が定員を満していなかったり
市内の某短期大学は、今年度をもって閉校するなど あの頃では想像がつかない事態となっています
しかし、逆に受験生からすると 大学進学は昔ほど大変なことではなくなり
推薦・AOなどを利用して、今の実力で無理しなくても入れる大学に進学するという傾向が多いと聞きます
20年の付き合いをさせていただいている某高校の先生がこんなお話をされていました
「最近は、大学の勉強についていけない学生や、やりたいことと違うといって 退学してくる卒業生が増えているんだよ・・・ 」
なんとも 悲しいことです
いろいろな夢を抱いて進学したはずなのに・・・
そこで疑問に思うのは
「なにになりたくて、どんな勉強をしたくてその大学を選んだのか?」 ということです。
こんな時代だからこそ、自分のやりたいことのために進路を決め
その夢をかなえる為に、努力をして欲しいと考えます。
私の勤務している専門学校でも
大学を中退して入学してくる学生が毎年数人います
その理由はさまざまですが
就職するにしろ、進学するにしろ
自らが真剣に考え 選び決定した進路であれば、簡単にあきらめることは無いのでは?
受験生諸君
今一度 自分の将来について真剣に考えてみないか
大切なことは
「どんな自分でありたいか?」だと思うよ
一部の大学を除いて、多くの大学が定員確保のため学生募集に必死のようです
私たちの時代では、人気があり倍率も高かった大学が定員を満していなかったり
市内の某短期大学は、今年度をもって閉校するなど あの頃では想像がつかない事態となっています
しかし、逆に受験生からすると 大学進学は昔ほど大変なことではなくなり
推薦・AOなどを利用して、今の実力で無理しなくても入れる大学に進学するという傾向が多いと聞きます
20年の付き合いをさせていただいている某高校の先生がこんなお話をされていました
「最近は、大学の勉強についていけない学生や、やりたいことと違うといって 退学してくる卒業生が増えているんだよ・・・ 」
なんとも 悲しいことです
いろいろな夢を抱いて進学したはずなのに・・・

そこで疑問に思うのは
「なにになりたくて、どんな勉強をしたくてその大学を選んだのか?」 ということです。
こんな時代だからこそ、自分のやりたいことのために進路を決め
その夢をかなえる為に、努力をして欲しいと考えます。
私の勤務している専門学校でも
大学を中退して入学してくる学生が毎年数人います
その理由はさまざまですが
就職するにしろ、進学するにしろ
自らが真剣に考え 選び決定した進路であれば、簡単にあきらめることは無いのでは?
受験生諸君
今一度 自分の将来について真剣に考えてみないか
大切なことは
「どんな自分でありたいか?」だと思うよ