2011年05月31日

「生きる」を考える②

今年も、コミュニケーションの授業で
谷川俊太郎さんの詩「生きる」の続きを考えるという授業をした

今だからこそ、学生に「生きる」事の意味を考えてほしいと思った

生きるとはどういうことか
生きている事をどう感ずるか
そして、なんのために生きるのか

授業の最後には、それぞれが考えた続きを発表した

かつて 長男に「何のために生きるのか」と問いかけた
彼は「明日があるから」と答えた
  


Posted by 大ちゃん at 13:30Comments(0)

2011年05月27日

五月病

四月当初 あんなに元気だった学生たち
なぜか この時期は元気が無い
これが「五月病」なのであろうか

中には、心と体のバランスを崩し
休みがちになっている学生もいる

こんなときこそ、我々教員は元気でいたいものである

そんな中、今日は 富士急ハイランドへのバスハイク 
生憎の雨・風ではあるが
バスの中からは、明るい笑い声が聞こえた



そんな学生たちに ホッ とした気持ち
やっぱり、いつも笑顔でいてほしい

実は、私は留守番・・・・
午後に出張があり、引率できなかった
学生からは「どうして行かないの!」とお叱りの言葉
本当にゴメン
楽しんで来ておくれ

これで、五月病も吹っ飛ぶであろう  


Posted by 大ちゃん at 08:56Comments(2)

2011年05月16日

バスケが作る笑顔の輪

先週土日は、更埴体育館へ北信高等学校総合体育大会を見に出かけた
息子が所属する長工バスケ部の応援である

息子は、ベンチには入れず ギャラリーで
人一倍大きな声を出して応援していた

結果は、新人戦の時と同じ5位ではあったが
明らかに成長している姿がたくましかった
それを見て、来年息子たちがあんなになれるのか ちと心配になった

いつもそうだが、バスケの大会は応援もさることながら
いろいろな方々と会えることが楽しみである

今回は、このブログにコメントを寄せてくれるo4mesamaとゆっくり話すことができた
さらに パパさんとも挨拶ができた

湯谷ミニや東部中出身の子どもたちが活躍している姿は何よりも嬉しい
また、彼たちは 何年経っても ちゃんと挨拶してくれる
これが両チームの伝統なのだ

最終試合は、東部中関係者なら誰でも知っている
A子さんと久々にお話しできた
いつもながら、A子さんとお話しすると元気が出る
県大会でまたお会いすることを約束させていただいた

笑顔いっぱいになれた2日間だった  


Posted by 大ちゃん at 13:10Comments(2)

2011年05月03日

がんばっている顔

監督の誘いで、久しぶりにミニバスの練習試合を見に来た

やっぱり、子どもたちのがんばっている顔はいい

自然と笑顔になれる  


Posted by 大ちゃん at 15:11Comments(0)

2011年05月01日

息子と車の整備

整備士を目指す次男と 自家用車の整備をした

私の車のヘッドランプと車幅灯の交換
息子の車とバイクのテールランプの交換

簡単だろうと思っていたら 案外面倒な作業

結局 自分ではどうにもならず・・・
次男の手を借り どうにか直すことができた

昔 子どものころ
整備士である父の手伝いで 自家用車の整備をしたものだ

あれから40年
今度は、息子と自動車の整備をしている

いつか息子たちと、車やバイクをいじれたらなと思っていた

2011年GW 涙がでそうなくらい 幸せな瞬間であった

  


Posted by 大ちゃん at 18:07Comments(0)